通販・EC用語集

用語集-卸

46(よんろく)通知

人が口の中に入れる食べ物において例え薬品の性質を有するものであったとしても医薬品の効果があるということを表示することはできません。もし医薬品の効果があることを表示してしまうとその商品は無承認の医薬品としても扱いを受けてしまうので薬事法に違反してしまうからです。 そして厚生労働省は食品に表示することができない医薬品の範囲の基準を通知していて、この通知は昭和46年に通知をされたということもあって46(よんろく)通知で呼ばれています。 そして46(よんろく)通知において食品に表示することができない医薬品の範囲の基準は病気の治療、予防に関すること、身体の増強に関すること、医薬品としての効果があると思わせることの3つがあります。

◎お役立ち情報

46(よんろく)通知とは

46(よんろく)通知とは、正式には「無承認無許可医薬品の指導取締りについて」と言い、昭和46年6月1日に制定された事から46通知と呼ばれています。46通知の別添の医薬品の範囲に関する基準から疾病の治療又は予防に対する効能や効果、医薬的な効能効果の暗示、身体の組織機能一般的な増強又は増進を目的とする効能や効果の3つの医薬品として承認すべき基準をさだめています。所謂、医薬品と健康食品との区分け基準となります。