通販・EC用語集

用語集-卸

表示指定成分

表示指定成分は薬事法によって定められている製品への表示を義務付けられている成分のことです。 化粧品や医薬部外品など体に直接使う製品の場合、アレルギーや体質によって利用できない成分があるためトラブルを防ぐために表示が義務付けられています。 表示指定成分は香料も含め100種類以上あります。 ただし、指定されている成分は「即毒性」があるものになっています。 即毒性がない他の有害化学物質については指定されておらず、「無添加」として表示されている場合もあります。 そのため、現在では「全成分表示」が義務付けられており、指定成分以外にもすべての成分の表示が義務付けられました。 化粧品等の成分が全成分表示となったことで自己責任で使用することが求められています。

◎お役立ち情報

表示指定成分

表示指定成分というのは、薬事法によって製品への表示を義務づけられている成分のことです。様々な体質の人が存在しますから、ごくまれにアレルギー等のトラブルを起こす恐れのある成分については必ず表示することになっています。現在は102種類の成分にプラスして香料を加えた全103種類が表示指定成分となっています。使用する人のトラブルや被害を避けるためにこれらを必ずパッケージや容器に表示することが義務づけられています。