通販・EC用語集

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化粧品基準

化粧品基準とは薬事法において決められた規制であり、医薬品に対して保険衛生上問題を起こさないことや危険がないように設けたものです。これは厚生労働大臣により、保険衛生上に基づいて特別に注意がいる医薬品に向けて、薬事・食品衛生審議会で挙げられた意見とともに、医薬品がどのように作られているのか性質、品質は大丈夫か、どのように保管しているのかなど必要とする基準を設けています。ここでいう化粧品基準の主な内容は、化粧品に含まれている成分や管理方法を取締まることを目的としています。最近では平成12年9月29日新たに厚生労働大臣により必要な事項を公示しましたが、今後も常に事項の内容を改まって規制が重ねて行きます。

◎お役立ち情報

化粧品基準

化粧品基準とは、化粧品に配合する成分関する禁止・制限事項を定めたものです。内容は、防腐剤や紫外線吸収剤、タール色素など、化粧品に配合できる種類や量を定めたポジティブリストや、化粧品に配合することを禁止・制限事項を定めた、ネガティブリストなどの規制リストがあります。輸入化粧品などを取り扱うに際には、この化粧品基準に適合した商品が、化粧品として取り扱うことができます。医薬品として使用する成分が一つでも入っていると、医薬品として取り扱われます。