通販・EC用語集

用語集-卸

三方シール包装

三方シール包装とは、主に食品などに使用するラミネート袋に多くみられる包装形態の一つで、フィルムを二つ折りして合わせた三方(両サイドと底部分)をシールして袋にした物のことです。縦シールで袋状にしてから中身を充填、その後横シールにより密封するのが一般的です。高速包装機の主流である四辺を接着する四方シール包装機よりも、包装用フィルムが安価で済むことが特徴です。代表的な三方シール包装に、即席ラーメンのスープが挙げられます。スープの細かい粉末は袋の隅にたまりやすいため、四方シールよりも三方シールが適しているのです。インスタントラーメンが私たちの身近にはなくてはならぬ物になり、スープの小袋包装の高速化にも活躍しているのです。

◎お役立ち情報

三方シール包装とは

三方シール包装とは小袋包装形式の一種で、包装材料を二つ折りにして三方をシール(接着)し、折った部分の辺はシールされていない形態をいいます。外観性、生産性に優れているとされ、多方面の包装に使用されています。 例として内服薬の包装、食品の付属調味料(刺身のわさび、寿司のしょうゆやガリ、弁当用のソースやケチャップ、カップラーメンのスープや薬味、サラダのドレッシング)の袋、レトルト食品、ペットフードの包装などに使用されています。