通販・EC用語集

用語集-卸

ソフトカプセル

作ったソフトカプセルとは、主に健康食品やサプリメントで使われている、動物由来のゼラチンやグリセリン等で作ったカプセルのことです。 固体状と液体状の成分を同時に加工することが可能で、様々な形に対応でき劣化もしにくいという長所があります。 また、強い味や臭いもなくなり、美しい艶や光沢があるのでサプリメント等に重宝されています。 しかし製造コストが高くなりがちで、製造工程が多いため納期がかかり、製造ロットが大きくなりがちなことや、高温や湿気に弱い等の短所もあります。 また、ソフトカプセルの内容物には液状の油脂を必ず配合する必要があり、粉末のみでは加工できません。 固体成分の配合が可能な量が少ないので1回の摂取粒数が多くなる場合が多いです。

◎お役立ち情報

ソフトカプセルとは

ソフトカプセルとは19世紀前半フランス薬剤師によって発明された、内容物をゼラチン・グリセリン・デンプン等で作られた皮膜で包み成型加工した製品を言います。一般に内服薬に使用されており、臭いが強くそのままでは飲みにくい液体の薬もソフトカプセルに入れることで内服しやすくなりますし、比重が高く水に沈みやすいので飲み込みやすい利点もあります。このように医薬品に多く使用されますが、化粧品・健康食品・医薬部外品・農薬などの多くの分野で使用されています。