通販・EC用語集

用語集-人材

有効求人倍率

有効求人倍率とは労働者1人に対して何件の求人があるかどうかを示す数値です。求人数を求職者数で割った数値で示され、この計算で用いる数値は公共職業安定所や労働局が把握している数値が用いられます。 具体的には求職者数はハローワークに求職の申込をしている人数が用いられ、求人数はハローワークに出されている求人数が用いられます。そしてこの両者が同じ数字である場合は1倍になり、これより求人数が多いときには1倍より大きな数値になります。この有効求人倍率は職種や応募資格などは考慮されていないため、1倍を超えていても仕事が見つからない人がある程度出てきます。 そして都道府県別に見ると、地方よりも都市部の方が高めである事が多いです。

◎お役立ち情報

有効求人倍率の見方などに関して

有効求人倍率と呼ばれている数値があり、定期的に発表されています。この数値に関しては、公共の職業紹介所を基本としているために、仕事を探している方の人数も紹介所に登録をしている人数に限定されています。また、仕事の数に関しても紹介所に登録されている数に限られているために、一つの目安として考えることが良い方法になります。見方としては例えば有効求人倍率が0.9という数値の場合では、100人の就業希望者に対して90の仕事しかありませんという意味合いになります。