通販・EC用語集

用語集-EC運営

離脱率

ウェブサイトにアクセスしてきた訪問者が次のページに進まずにブラウザを閉じたり、他のサイトに移動してそのサイトから退出することを離脱と言います。 そのページの離脱数÷そのページのPV数=離脱率で割合として数値化し分りやすくしています。 商品やサービス内容の紹介ページで離脱率が高い場合は、訪問者が求めていた情報が無かった可能性が高いです。 その紹介ページを見直すことで率を低くし、コンバージョン率を高めるときの指標として良く使われています。 訪問者がショッピングカートなどの最終段階で離脱してしまっているときは、企業にとって理想的なお客様を逃していることになります。 もし率が高すぎる時はページに何らかの問題がある可能性がありますので、大至急見直されたほうが良いでしょう。

◎お役立ち情報

離脱率

離脱率は、ある継続して使用している商品・サービスを辞める確率のことです。チャーンといわれることもあります。月額のライセンス費用等、固定的な収入がある場合、この確率を押さえておかないと、今後の収益を予想することができません。 また、離脱率を低くすることが、収益を落とさないために重要となります。最近では、基礎統計レベルでの予想から、 データマイニング技術を用いた、多変量解析による算出まで、各企業で用いられています。