通販・EC用語集

用語集-EC運営

入力解像度

入力解像度とは、dpiという単位で表現される、画像をコンピュータに入力する際の密度を表す数字です。 1インチあたりのピクセル数がdpiで表されます。 これが少ないほど荒い画像となり、大きいほど精密な画像であるといえます。 当然、単純に画像を拡大すればこれは下がり、縮小すると上がります。 商業出版物などにおいては、通常は、出力される線の数の2倍程度に設定しておけば、極端な拡大、縮小の用途に用いられるものでもない限り、支障はないといえるでしょう。 また、アナログ原稿からスキャナーにてこれを読み取る場合も使われます。この場合、やはりdpiが高いほど、本来解像度のないアナログ世界から、解像度のあるデジタル世界へ、精密に画像を読み込めると言えます。

◎お役立ち情報

入力解像度はパソコン本体からモニタに送られる信号

入力解像度とはパソコン本体から液晶モニタに送られる信号の事です。パソコン本体から入力される解像度が低いとモニタではボヤけて見えるようになります。高解像度を持つモニタほど、そのボヤけは大きくなります。なのでモニタ側でちゃんと表示できるようにパソコン本体の方で調整が必要になります。入力解像度が適切でないと目に悪影響を与えることがあり、視力低下にも繋がる可能性もあるため、セットアップ時には十分に注意することが必要です。