通販・EC用語集

用語集-EC運営

リターゲティング

リターゲティング(retargeting) は行動ターゲティング広告の一つです。 バナーや検索サイトからの訪問者の行動を継続追跡し、訪問者に対して広告を再度表示する際、以前の情報と今回得られた情報から最適な広告を表示する手法の一つです。 訪問者の興味に対して絞込を行うことができ、より最適な広告を表示することでクリック率を上げられると考えられています。 訪問者が訪れたサイトから離れ、他のサイトを訪れた際、そのサイトが以前訪れたサイトと広告主が同じだった際にも広告を表示することで効果的な広告を表示することができます。 訪問者の情報を蓄積するにはホームページに広告主の「タグ」と呼ばれる情報を設定することで行われる。同じタグがあれば情報をサーバに送ることで情報を蓄積していきます。

◎お役立ち情報

リターゲティングを制御するオプトアウト機能

一度訪れたサイトの広告が、他のメディアを訪れた際に何度も配信されることがあります。 この場合、サイトを訪れた際、知らずに自分のブラウザ(cookie)に履歴を残しています。 そのような追跡をユーザの意思で残さないことが可能な場合があります。 訪れたサイトに、オプトアウト設定があるかどうか確認してみます。 オプトアウト設定を行える場合、この設定をしますと、 広告配信の為の履歴を残さず、リターゲティング配信が行われません。