通販・EC用語集

用語集-EC運営

エンドユーザー

エンドユーザーとは、ECなどの流通システムで言いますと、一般顧客になります。 まず、仕入れをする問屋と商店などのやりとりになりますと、商品を管理するユーザーがお互いになります。
これは、金額のやりとりや商品の発送や荷受のやりとりが発生します。
このケースでいうと、流れとしては商店では商品の流れが止まりません。次に商品を商店は一般顧客に販売を行います。
これは、ECというパソコンを利用している又は利用していないに関係なく、通常の一般顧客は商品を購入した後に、次に商品を販売することはせずに、商品を利用したり消費します。
このように、商品の流れが利用したり消費するのでエンドユーザーという言葉のとおりになります。

◎お役立ち情報

エンドユーザーの利便性を考えたサイト

エンドユーザーの利便性を考えて、システムやWEBサイト等を開発すること、そして声をいかに取り入れていくかということは、非常に重要である一方、難しい作業です。
ITシステムを作る上で、まず要件を考えるユーザー(お客様)と開発者が主要パーソンとなります。基本的にユーザーが考える要件に沿ってシステム開発を進めることになるので、エンドユーザがそのシステムを使い始めるのはリリースした後です。
難しい点は、エンドユーザーが実際に使ってみないと、そのシステムの改善点が見えてこない点です。ユーザーが怠るべきでない大切な姿勢は、使ってみた感想をいかにユーザーが聞き入れ、噛み砕いた上で新たな要件としてシステム改修をしていくことになります。