通販・EC用語集

用語集-EC運営

インバウンド

インバウンドとは、外から入ってきたデータのことで、Webサイトのユーザーなどが、投稿する意見やアンケートのことをいいます。
インバウンドは、お客様が明確な意識をもって電話をかけてくることです。
つまり電化製品を買ったけれど、いまいち使い方がよくわからないと、お客様がメーカーに電話をかけてきたら、使用方法を説明するだけでなく、他にもいろいろわからないことがあったら答えてあげたり、これからどんな製品を使いたいかとか、この製品はもっとこういう風に改良してほしいとか、アンケートをとったりすることも大事です。
つまりお客様との心理的な距離が近くなり、お客さんの中に眠っているニーズを引き出す可能性が高いという特徴があります。

◎お役立ち情報

インバウンドマーケッティングの効果

ダイレクトマーケッティングと言うと今まで折り込みチラシとか、飛び込み営業、電話勧誘などが思い付き、勧誘される側、売りこまれるユーザサイドとして不透明な価格や強引なセールスと言うマイナスイメージが付きまといます。今やみんながインターネットする時代になり、ユーザから日ごろのWEBサーフィンの延長でお店サイトにアクセスするWEBマーケッティングへの切り替えが効果的です。顧客から販売サイトに飛び込んでくる手法なのでインバウンドマーケッティングと言われています。
まずはお客を呼び寄せるSEO技術、そして買う気にさせるコンバージョン、引き合いに持ち込むクロージング、そして成約後のアフターまでをサーバ上でつないでいきます。お客を呼び寄せるにはソーシャルメディアやブログなどで販売側の人間臭さも出しつつ、興味のある人には個人情報を提供と交換に説明書や資料類、あるいはニュースグループ登録などで囲いこみます。