通販・EC用語集

用語集-EC運営

アウトバウンド

アウトバウンドとは、個人の家や企業に電話をして、自分の会社の商品のアプローチを行う営業手段の一つになります。自分の会社の事を知ってもらうために、電話口で直接説明をしたり、興味を持ってもらったら資料を送付したりと様々な手段がありますが、一番多いのは、すでにお客様が何らかの興味を持って資料を請求している所へ、さらに説明をする為に電話をするケースや、今契約をしてもらっているお客様へ、新しい商品が出たといった場合に電話をかけるケースです。
すでに契約をしている人が対象であれば、突然電話がかかってきても、酷く邪険にされる事もありませんので、説明をする営業も話しやすく、また契約を取りやすいのです。アウトバウンドをする事で、契約を考えているお客様に対しての、気遣いにもなります。

◎お役立ち情報

アウトバウンド

アウトバウンドとは外への流のことで、IT用語としては、外部へ転送されるデータのことを言います。外から内へのデータはインバウンドと言います。このデータをの流を監視することで、データを不正送信をしようといているマルウェアなどの動きを見張ることが出来ます。これをアウトバウンドファイアーウォールと言います。しかしファイアーウォールでは、データ送信を遮断できません。データ送信を見つけるだけでそれが不正な物かどうか判断できないからです。結局のところ不正な動きであるかどうかはアンチウィルスソフトでなければ確認できません。