通販・EC用語集

キャスティング

書き割り(かきわり)

舞台セットの背景に描かれる風景や街並みのこと。木製で分割できるものや幕(ドロップ)がある。最近ではCGも。

◎お役立ち情報

書き割り(かきわり)

書き割り(かきわり)とは、舞台用語のひとつです。舞台の背景の前に家などの建物や木などを描いた大道具のことを言います。書き割り(かきわり)は、木や布に絵を描いて、木で作った枠にはりつけて使います。大きな書き割りは、収納や取扱いも大変ですから、扱いやすい大きさに割って絵を描き、現場で組み立てて使います。このような作り方だから書き割りと呼ばれるようになりました。書き割りがあることで舞台に立体感が生まれ、観客は情景を把握しやすいという利点があります。