通販・EC用語集

用語集-ASP

静的ページ

ASPはWebページを動的に作成する仕組みであり、主にWebサーバ上で動作します。 静的ページはWebサイトを閲覧する者がサイトにアクセスする度にサーバープログラムでページを生成せずに、いつでも同じデザイン・内容を見ることが出来るページのことを言います。 静的ページはHTMLやCSSやJavaScriptで構成されており、XMLからXSLTを使ってWebページを構築することも可能です。 ASPではサーバーサイドプログラムでデータベースにアクセスし、データベースからデータを取り出してWebページを生成し、Webページを出来るだけ高速に表示するために、ページをキャッシングすることでWebページを表示することも出来ます。

◎お役立ち情報

静的ページ

静的ページとは、プログラムで生成して作り出さないWebサイトのページを指します。作り方としては、HTMLを直接記述するようにして作成します。 プログラムで生成される動的ページは、その都度表示される内容が変わりますが、静的ページはいつ開いても同じ内容が表示されることになります。 このようなページは、例えば会社の沿革などのように、一度作ったら更新しないページや、更新頻度が一年に一度程度の内容を表示するときに利用します。