通販・EC用語集

用語集-ASP

広告の効果測定

広告の目的がどの程度達成されているのか測定することを広告の効果測定といいます。 広告には広告を見て意識する、考えが変わる、購入するの三つの効果があります。 測定方法には売上高への影響から広告の効果を測定する方法と、消費者が商品を購入する前に広告を見て心理部分に与える影響をみる方法があります。 売上効果には実際に購買に行動を移した消費者がどれくらいいたのか、心理効果にはどの程度心理的変化や記憶に影響を与えたかに分けられます。 広告主の立場では売上への効果が重要であり消費者に与える心理への効果は必要としていません。そのため、広告を見て消費者の考えを変える効果を測定することが広告の効果測定のねらいとなっています。

◎お役立ち情報

広告の効果測定

広告を出した場合に効果を測定する手法は様々あります。 広告によって売上が上がった、訪問者が増えたなどは広告の効果があったと言えますが、効果については、地域性や客の購買状況等様々な要因によって効果が出ていると考えられます。 計測方法には、UU(ユニークユーザ)と呼ばれる訪問者をダブらないように測定したり、広告のクリック数、広告の表示回数(インプレッション)、CTR(インプレッションのうちのクリック数)など、広告の効果測定のためのデータを集め、複合的に測定することが必要となります。