通販・EC用語集

用語集-ASP

コンバージョンレート

ウェブサイトへの訪問者が実際に商品購入や会員登録、資料請求に至った割合のことをコンバージョンレートと言います。 SEO対策で検索エンジンの検索結果から上位表示させてアクセスを増やしても成果に繋がらなければ何にもなりません。 訪問者がすべて成果に至らなかったら0%、すべて成果に至ったら100%となります。 コンバージョンレートが低い場合はウェブサイトのデザインやレイアウト、キャッチコピーなどに問題がある可能性があります。 不動産や車といった高額な商品や、日用品などの生活でよく使う少額な商品など、商品によってかなり差が出ることがあります。 この指標を基にどれくらいまで広告費をかけられるか計算することもできるので、自社サイトではとても大切な指標になっています。

◎お役立ち情報

コンバージョンレート

コンバージョンレートとはホームページなどWEBサイトの訪問者のうち、どれだけの人がサービスを受けた(購入した)かを示す指標です。 ECサイトで言えば、100人訪問して100人が購入すれば100%のコンバージョンとなります。 ECサイト以外にもバナー等の広告をクリックした人のうち、どれだけの人が購入等をしたかを示す指標でもあります。 レートは扱い商材によっても違いがあるため、対象となるサイトの普段のレートを把握した上で比較等を行う必要があります。