通販・EC用語集

用語集-広告

CPO

CPOとはコスト・パー・オーダーの略称で一件の注文を獲得するのにかかった費用のことを言い、注文獲得単価とも言います。 ダイレクト・マーケティングの測定をする数値の1つで、商品を売り出すのに必要なコストを受注した注文数で除算して算出します。 100万円マーケティング費用がかかり、100件注文を獲得した場合、一件あたりの受注費用は2000円になります。この数値がCPOとなります。その他費用を無視した場合、注文した品の販売金額を2000円以上にしないと赤字となります。 注文を獲得するまでのダイレクトメールや広告にどのくらい費用がかかったのかを調べることによって広告宣伝費の費用対効果を調べることが可能になります。

◎お役立ち情報

CPOはダイレクト・マーケティング実施の測定をする数値です。

CPO(Cost per Order)はダイレクト・マーケティング実施の測定をする数値です。計算方法は、商品を売り出すために必要なコストを受注した注文数で除算して算出します。例えば、プロモーションを展開した際に200万円の広告宣伝費で2000件のを獲得した場合のCPOは1000円となり、この数値が1件の注文を獲得するためにかかった費用になります。また、Cost per Orderはさまざまなプロモーション実施の相対的利益率を評価する際に利用されています。