通販・EC用語集

用語集-広告

CPA

CPAとは、Cost Per Acquisition、またはCost Per Actionの略です、広告単価の指標になるもので、獲得した顧客1人あたりの支払額をCost Per Acquisition、何らかの成果1件あたりの支払額がCost Per Actionということになります、Cost Per Acquisitionをもう少し詳しく説明すると、Webに掲載した広告をクリックすることでその対象のサイトを訪れた人がサイトから商品を購入したり、サービスの有料会員になったりといったように顧客獲得につながったケースの人数あたりの費用を言います。Cost Per Actionは、同じくWebに掲載した広告を経由して訪れた人が、資料請求や会員登録といったActionを行うことで成果が上がった場合に、その成果人数あたりにかかった費用のことを指します。どちらの場合でも先に1件あたりの成果に対する単価を設定します。そして期間内に上げた成果の分を広告を掲載しているメディアに対して支払うという広告掲載方式です、成果報酬型広告、アフェリエイト広告などと呼ばれています。

◎お役立ち情報

CPA

CPA(cost per acquisition)顧客獲得単価です。 ECサイトなどインターネット上で商品を販売する際、1商品を販売し利益を得るまでにかかったコストのことです。 コストは広告やサイト更新費用などになります。 例えば、ある商品を販売するためにバナー広告を40万円分掲載した際、売上が80万円であればCPAは5千円となります。 広告など販売促進活動をした際に費用対効果として検討する要素として使われる事が多くあります。