通販・EC用語集

用語集-広告

入稿

データ入稿はプロ向けのソフトウェアを使って製作することが多いですが、そういった本格的なソフトウェアでなくてもデータを作ることは可能です、例えばワードやパワーポイント等を使ってパンフレットやカタログ等のレイアウトデータを作ることはできるのです。 データ入稿のメリットは、そのデータの管理が楽だという点です、商品に一番詳しい人やサービスを提供する側がデータを作ることで、管理や進行が簡潔にできるようになります、また、データを無くしてしまったりちらかってしまい、どこにいったかわからなくなるようなこともなくなりますし、進捗様態も見やすいため、締め切りに間に合わないようなことを無くすことができます。データの編集が終わればあとは印刷会社に印刷を依頼するだけですので、スピーディーに作業を進めることができます。印刷工程では編集が終わったデータを印刷するだけのため、短期間で印刷物を入手することが可能です。

◎お役立ち情報

入稿

入稿とは、本来は編集者やデザイナーが、組版を行う部門に様々な指定と共に原稿を渡す、すなわち入れることを言います。 現在では印刷や具体的なレイアウト調整など、「次の段階を受け持つ部署」に原稿を受け渡す場合でもこう言います。 同人誌の出版、オンラインで出版を依頼する場合などに、原稿を受け渡す場合も「入稿」という場合があります。 このとき、原稿の種類としては様々な受け渡し方法があります。Word形式であったり、PDF形式であったり、その形式はデジタルデータであるがゆえにサービス毎に様々なものになります。