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ビッグワード

ビッグワード(big word) は主にSEO(検索エンジンマーケティング)で使われる用語の一つです。 SEOでは検索エンジンで多く検索されるキーワードが重要ですが、検索される回数の多いキーワードのことをいいます。 SEOのためには検索される回数が多いキーワードを探すことが重要であるとされていましたが、キーワードは競争率が高いため、最近では検索される回数は少ないが関連しているキーワードと言う意味で「スモールキーワード」が重要であると言われています。 スモールキーワードはビッグワードと組み合わせることでSEO的に効果があるとされていますが、もともと検索回数が少ないこともあるので探しだすのは難しいとも言われています。

◎お役立ち情報

ビッグワード

ビッグワードとは、googleなどの検索エンジンにおいてよく検索されるキーワードのことです、それに対してスモールワードはあまり検索数が少ない検索連動型の広告などに活用する広告主が少ないキーワードのことを言います、ビッグワードで多いのは「パソコン」や「自動車」のような広く汎用的なワードが多く、検索される数が多いために、検索連動型の広告、あるいはSEO対策では競争率が高いために上位に表示されることが難しくなります。逆に上位表示させた場合はアクセス数の獲得が見込まれるためSEOにおいては非常に有効になりますが、ユーザのニーズが絞られないので、アクセス数が増加したとしても対象商品の購入や資料の請求にはなかなか直結しない傾向があります。そういった点から検索連動型の広告の場合はクリック単価が高くなってしまい、費用に対してそれほどの効果が見込まれない場合もあるのです。