通販・EC用語集

用語集-広告

クリック単価

クリック単価、という単語をご存知でしょうか。WEB系IT企業にお勤めの方ならよく耳にするかもしれません。 我々の様なネットサーフィンをしているような一般人を目的のサイトにアクセスさせせるのにかかるコストのことです。 身近なもので言うならば広告費や看板設置費です。それのWEB版だと思ってください。計算式は「コスト÷クリック数」で割り出されます。ではそれの良し悪し、コストの高いか安いかはどのように判断するのでしょうか。 例えばコストを20万円かけてサイトAとサイトBに「クリックすれば自社サイトへ飛べる広告」を出したとしましょう。一ヵ月後、サイトAの広告からは10万アクセス、サイトBの広告からは20万アクセスあったとします。 この場合、「コスト÷クリック数(アクセス数)」に当てはめるとサイトAからは1クリックを2円で獲得でき、サイトBからは1クリックを1円で獲得できたことになります。 企業側としては少ないコストでたくさんのクリック数が稼げた方が良いので、上記の場合はクリック数の多かったサイトBの方がクリック単価が安く済んだということになります。

◎お役立ち情報

クリック単価について

クリック単価と言えば、アフィリエイトで、バナーを貼った時、人からクリックされた分の1回分の報酬のことです。今回は、ネットでの作業をする時のお役立ち知識として、いくつかのお話をさせて頂きましょう。HTMLは、ホームページ、ブログなどを作成する言語のことで、Hyper Text Markup Languageの略です。こちらのHTMLという言語には、タグのアンカーが入っています。そして、このタグにより、URLを説明します。これが、ページリンクのイカリです。ドアウェイページは、SEO対策として使われますが、特定のサイトに誘導するためのページです。アクセスアップの効果にも繋がっており、検索エンジンの上の辺りに表示されたりします。認知度の高まりにも効果的です。主に、ブログを始め、更新情報を提供する形式の分類であるRSSフィードから誘導されています。